東京大学在学中 遠藤 拓也さん
とにかく問題を解くこと、これに尽きると思います。入門講座で配付される問題集はかなりの分量があるので、これを何周もしました。ポイントとしては、一つの単元にこだわりすぎないことだと思います。一つの単元を完璧にしてから次に進むよりも、多少浅い理解でも構わないので、何度も何度も繰り返す方が確実に理解は深まります。広く浅くを繰り返して、大事なところ、苦手なところなどを、どんどん深くしていくイメージで勉強していました。問題を解くときは、自分は何がわかっていて何がわかっていないのか、をはっきりさせることが大切です。とにかく勉強しなければならない内容が多いので、自分の理解度を自分で把握しながら勉強を進めないと、無駄な勉強をしてしまう可能性があります。多少浅い理解でもかまわない、と言いましたが、そのときに何を理解していて何を理解していないのかを把握しておくことが大切だと思います。また、僕は過去問を定期的に解いていました。本番のレベルが知りたい、というのと、自分の実力を測りたい、という理由からです。もちろん初めのうちは全然点数はとれませんが、着実に力がついていることがわかるので、モチベーションの維持につながりました。 ⇒完全版はコチラ
東京大学在学中 吉田 茂彦さん
僕が会計士受験を決意したのは大学1年の秋でした。たまたま大学内でLECが無料で公認会計士講座の第1回目を行うというイベントを見つけ、軽い気持ちで参加してみたのがきっかけです。始めはイベントの特典につられて参加したようなところもあり、まじめに講義を受けるつもりもありませんでしたが、思った以上に講師の話が面白く、気がつけば聞き入っている自分がいました。もともと縁のない分野だったこともあり、簿記のことが分かってきていることにも喜びを感じていたのかもしれません。公認会計士について真剣に考え、挑戦を決意するのに十分なインパクトでした。
それからはすぐにLECで学習を始めました。LECのカリキュラムは “1年後の短答を本命にしつつも、半年後も狙える”ように組まれていました。学習内容はハードなものでしたが、「入門講座を完璧にこなせば半年後でも通用できるんだ」と自分に言い聞かせ、ひたすら学習に取り組みました。その結果、僕は本当に半年で短答を突破することができました。
そして、短答後も入門生論文対策講座を受講し、3ヵ月後の論文式試験に合格することができました。論文の学習については既に短答合格レベルの知識があるので、効率よく学習を進められたと思います。
ただひたすら目の前の試験に全力で臨んだ結果、僕は勉強を開始してから1年足らずで最終合格まで辿り着く事ができました。これから学習を始めようとしている方にも、短期合格を目指すならぜひLECをお勧めします。実際に目の前の試験を受ける機会があるのなら半年でも何でもとりあえずやってみるべきだと思いますし、それを可能にするLECは素晴らしいと思います。まずは半年後の、目の前の短答式試験を目指して頑張ってください。
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東京大学在学中 水野 遼さん
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